明(めい)
ヨガ空間・きらり主宰
(イベ・アケミとも呼ばれています😀

前職は特別支援学校の寄宿舎指導員
現在はセラピスト

○ヨガ
月ヨガ、アスリートヨガ、ラジヨガ、ハンディキャップヨガ、ヨガセラピー
○アロマ
日本ホリスティックアロマライフ協会
認定アドバイザー
○メンタルトレーニング&コーチング
一般社団法人アイアイ・アソシエイツ会員
アイアイファーストリーダー
○リラクゼーションセラピスト
日本リラクゼーション業協会認定資格2級

コンセプトは…
「自分を知って、変化を楽しむ。」

いま何が起きているかを観察して、
どうするか?を一緒に考えます。

ココロとカラダのつながりから、
その方の悩みや痛みを探求します。

ストレスや緊張を解放して、
本当の自分を取り戻すサポートをします。

自分のことがよく分からない
痛みがあって毎日が楽しくない
いつも気を張っていて苦しい などなど…

目の前にいる方の「困り感」に寄り添うこと。
その方の気づきを支えること。
たくさんの方を癒して元気にすること。
それが、わたしの役目です。

「大人のかかわりで、子どもは変化する。」
たくさんの経験をとおして、
しみじみと感じていることです。

一人ひとりの子どもに向き合うことが、
なかなかできないのが現状です。
学校でも家庭でも同じだと思います。

先生方も忙しい、子どもたちもやることがいっぱい、
保護者の方も自分の時間をもちにくい。

目立った言動をする子どもたちにも、
理由があるはずです。
彼らは、いつも戦闘モードです。
ちょっとした刺激で爆発します。

「何をやってるんですか」
「またサボってるんですね」
「やる気がないなら出て行きなさい」
「やらない約束ですよね」
「ダメです」「やらせません」

このような言葉を浴び続けた子どもが、
変わっていったのだろうと思います。
年度始めには、
「先生の話を聞く」「文字をていねいに書く」「下級生に優しくする」など、
目標を掲げていた子どもたちです。

先生方も子どもたちも保護者の皆さんも、みんな困っています。
いちばん困っているのは、
「また、始まった。」と冷ややかに見られている、子どもたちではないかな?と感じます。

アスリートもそうです。
レギュラーを目指して、自分を追い込みます。
ゆるめることを感じにくいです。
ココロもカラダも張り詰めています。

目標をもって何かに一生懸命な人は、
みんなアスリートです。
彼らにも、
「チカラをぬく」という感覚を知ってほしい‼︎

そして、
自分自身は、どうなのか?
誰かにじっくり向き合えているのか?
かたさはないのか?
と考えさせられます。
自分もできてないなぁ…
という、現実を見せられている気がします。

それでも、
わたしがやりたいことって、
目の前のその人をゆるめて、笑顔にすること。
自信を取り戻すことです。